2013年1月3日木曜日

『ニュートラル―特集・美女のルーツ―』(白夜書房)

いやー、今日、喫茶店で週刊モーニング読んでいたら
毎週楽しみにしていた『主に泣いてます』が
完結しちゃって、寂しいです。
(注:ネタバレ記事なので、気になる人は先に今週のモーニング読もう)

何気に単行本全部揃えている・・・(以下)


ダークナイトネタあたりから
毎回定番の流れの吉本新喜劇っぽくなってきて
それはそれで面白かったんだが・・・ついに完結!
映画『マレーナ』のラストの空気に似ている気もするが
最後に泉さんが自己愛を取り戻したところが良かったかな~

しかも、自分で働いて自分で糧を得るというところで
人としての自信をつけて、最終的には
自分の容姿の価値もいつか消えてなくなるものだと悟り
そのうえで、自己の価値を認めてハッピーという最後だったような。
周囲のキャラも母や妻、父や夫の役割を得て
忙しくなり、ま、いいか的な大団円でした。

というか、年齢が上がるにつれて
美人も老いてくるし
みんな年齢を重ねてくると
そこそこ賢くなり、美に重きを置かなくなるので
「大した問題ではなくなる」のもあるかも。
それでも美人に拘るのは、なーんも考えてない
セクハラ系のオッサンだけなので
そんな層に好かれる必要もないし
女子の国の美のヒエラルキーは自然消滅するのかも。
(ジョージ・エリオットのように人生後半戦に
才能や内面で激モテした女性もいるので
自然消滅ではなく、違う軸になるのかもしれないが。
彼女のように後半戦で激モテするためには死ぬほどの
努力が必要となるのだ・・・ゆるふわ早期決戦のほうがまだ楽)

漫画『主に泣いてます』はここでも紹介したが・・・
http://riekonaito.blogspot.jp/2012/09/3.html

↑ここに道端アンジェリカの「私が悪口言われるのは周りが
ジェラスしているからなの、悪口言われるのは良いことなの」という
ものすごい論理「超合金メンタル」を取り上げましたが・・・
泉さんも、アンジェリカみたいに開き直っていれば
最初から苦労することはなかっただろうし、
逆に同性のカリスマになれたんじゃ・・・。
変に謙虚だと「媚び」「一周廻って嫌味」に思えるので
泉さんには友達ができなかったじゃないかと。
突き抜けてアンジェリカ化すれば同性ウケも得られるだろうし。
っつーか、あそこまで好かれていたんなら
泉さんは寿司屋の大将とくっつけば良かったんではないか?と
いろいろ思いましたが、完結したんで、まーいいや。
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なんだかんだいいつつも、『主に泣いてます』は
やはり面白い作品だったなぁ。
MMK(モテテモテテコマッチャウの略)の泉さん(以下参照)に

半ばムカつきながらも、ドタバタ劇が面白く、
そこに小ネタ(ラップ、路上詩人、コスプレ、サブカル、
吉田栄作、兵頭ゆきネタ等)を
挟み、もはやなんの漫画なんだかわからないところが面白かった。
しかしながら、ヒロイン泉さんが「美人」なのは初めから大前提で
「なぜ美人なのか」については分析されなかった。
現代日本においては「このタイプが美人」というのが前提としてあるため
細面柳腰の泉さん=美に対し、疑問を差し挟む余地は無かったのだ。
うーん、古代では「土偶」=美だったはずでは・・・・・・・。

日本ではいつから泉さん系がステレオタイプの美人とされたのか?
土偶的な美の復活はないのか?
土偶萌えから、何を経て、泉さん系の美人が美とされたのか?

周りの男キャラは泉さん=美=好き・・・となっていたが、
はたして日本に普遍的な美の基準なんてあるのか?
それを文献で調べてみたいと思います。 まず、おすすめなのがこのムック本。
とにかく充実している。
美の基準が土偶からいまの美の基準に変化した理由について
P23の「遺伝の異なる種が交配した場合、子には+αが備わる」 という説が有力かなぁ。
(ただ、ハーフ=美信仰もいい加減にしてくれ的な意見が ハーフ側から出ているのでhttp://riekonaito.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3.html それもどうかと・・・)

次に、人間は何を魅力と感じるのかについて
京大の蔵先生が登場(P24)

「みんなの顔を足して割ったような平均顔が好かれるが、
それよりもちょっとズレた顔に美を感じるようだ」という調査結果が・・・
あー、これ、顔学の本を読むとたいてい書いてあるっぽい。

でも、このムック本、すごいのは「どれくらいズレすると一番いいのか」 の
調査を絵におこしたことだ。
こんな感じらしい↓





















これって欧米寄りの美だよな・・・。
最近の欧米系の女優の顔はまぁこんな感じが多いが。

このムック本では学術的な説明の後、
世界中の美女図鑑が繰り広げられる。
(ヨーロッパ、ラテン、中東などなど)

ちなみに、蔵先生・・・ 日本人が「はっきりした美の基準」を未だに
決められないのは 「幼児体型」が「寒冷地」に適しているから
幼い=美・・・と いう価値観が日本のDNAに刷り込まれている、 としている。

が、これどうなんだろ・・・日本より寒い国で
KAWAII文化が盛んというわけでもないし。
うーん。

そして、このムックの後半に 「駆け出しの新人女優扱い」で
蒼井優が出ているのも いまとなっては貴重だ。
(注:彼女はその後、日本の女性の美の基準を変えたと思う。
この本が発売された当時の2004年は
蒼井優=美人の認識になる前だった。
「美人になれるかも?」という微妙な企画のモデルで
蒼井優が起用されているのがポイント。
彼女は後にホントに美人として認識されるに至った)

























モデル=蒼井優
「あなたも通えば美女になれる、かもしれません・・・・・・。」
って・・・この頃はなんだか微妙な立ち位置だったことがわかる。

あと、このムック本で凄いのは秋田に美人が多い、
という俗説を科学的に解明しようとしたことだ。

秋田大学の名誉教授に聞きに行っているWW
新野教授の説によるとこうだ。

1)秋田の繁華街・川反の芸者の評判が良かった
(武家出身の芸者も多く、教養も高かった)
2)秋田県の10%に白人特有の遺伝傾向が見られた
(大陸に近いため、異種混合で美人になる)
3)気候が肌にいい
4)小野小町が秋田出身だったから伝説になった ・・・とのことです。

なんかケムにまかれたような気もしますが、
概して充実した良いムック本です。
========================
では、別の視点から見てみよう。
日本人の美人の基準の推移は
以下のリンク先の本を読んでも良いと思う。
http://riekonaito.blogspot.jp/2012/05/blog-post_12.html

リンク先の女優さんの歴史の本を読むと・・・
戦前の場合、今の感覚からすると
「えええっ!」って感じの人もチラホラ見受けられるのだが・・・
(戦前だと、まだ浮世絵的な江戸美人系が見受けられる)

昭和においては、やはり「岸恵子」がいったん
日本人の「美」の基準に なっているような気がする。
(いまもこの系統は木村多江や鳥居みゆき
 に継承されているが、もはや古典的美女で主流派ではない)

シュッとした柳腰の和風美人がデフォになったのは岸恵子の影響かなぁ。

その後、鰐淵晴子(オーストリアと日本のハーフ)が出てきて
美の基準が刷新されてる気がする。
そして最強の吉永小百合が出てきて日本のKAWAII文化と融合し
小動物系の愛らしさが加わった気がする。
現在の日本の美も岸・鰐淵・吉永系に分かれると思うんだが
(シュッとした和風・ハーフ系・KAWAII系)

宮崎あおい、蒼井優あたりがそこらへんの
価値観を変えて
KAWAII要素を偏愛する時代が到来した。

宮崎あおい、蒼井優は
過去の資料をひっくり返しても
大正・昭和の女優さんには いないタイプだ。
童顔のままで成熟して活動する謎の2人。

あえて命名するならネオテニー系というか。

童顔はなぜ得なのか?は
ここにまとめてあります☆ http://riekonaito.blogspot.jp/2012/07/blog-post_22.html

なぜ幼形成熟系が新しい美の基準となったのかはわからない。
しかし、日本のKAWAII文化が「世界中の未熟だけどカワイイもの」の
結実として生まれたとしたら (内藤ルネの元ネタはこちら:http://riekonaito.blogspot.jp/2012/11/10302560.html
日本の美の基準が、KAWAII文化推進と共に
どんどん「未熟だけどカワイイもの」 「赤ちゃん」に
近づいていくのも頷けるかもしれない。

もし、『主に泣いてます』の泉さんに 勝てる
キャラを作るとしたらネオテニー系の不思議ちゃんだ。

赤ちゃんの顔は無条件に人を惹きつけるし、癒し
庇護させようという力がある。

そして、蒼井優が「新しい美」の基準になったのは
「不思議ちゃん要素」が欠かせないと思う。

ポストモダンマーケティングで(以下) http://riekonaito.blogspot.jp/2012/11/blog-post_5.html
顧客を惹きつける最終手段は「謎」だとしたが・・・

蒼井優が使っているのは「謎」「不思議ちゃん」という必殺技なんだよな。
正直、不思議ちゃんは「盛れる」!! ギャルが睫毛を盛るよりも「盛れる」!!
蒼井優の場合、顔立ち的には過去の女優の系統には 無い感じの顔立ちで、
どう判断していいのかわからん系として デビューしたと思う。

しかし、彼女は「謎」が多かった。
バラエティには出ず、思慮深げで、気まぐれっぽい、
猫っぽくて、変わったものが好き、突拍子もない発言、
実はギャップがあり男っぽい(突然髪を切ったり)
でも実は恋愛に貪欲で ファムファタルっぽく
(ファムファタルに関しては辛酸なめ子が 思いっきり茶化していたが)
芸術家肌っぽい・・・ これらの「不思議ちゃんで盛る」という技は
『阿寒に果つ』という小説のヒロインが故意的に 使っていた技なので、



あの小説を読むと 「不思議ちゃん」が女力を盛る禁じ手だということが分かると思います。

たぶん、不思議ちゃんが新世代に増殖しつつあるのは
「不思議で盛れる」ということに気付いた人が 多いこともあるのではないかと・・・
(蒼井優の影響は意外にデカい)

ギャップや、謎発言、パッと見で読み取り不可能にすることで
女力(女子力ではない。そんな甘いものではなくもっと混沌としたニョリキである)
格段にUPするのである。

ここでhttp://riekonaito.blogspot.jp/2012/12/1990.html
よくわからなくなった女子の国・・・と
言ったが、 女子側が不思議技を多用し
男子をケムに巻きはじめた、
とも言えるんだな・・・。
同性ウケも「不思議なヤツ」ということで両立可能。

顔立ちやスタイルだけで勝負するのは、なんだかもう古いんだな。
シュッとした美人は、美容技術が発達して 過去ほどは価値もなくなってきたし・・・。
ハーフ美人も増えすぎてもはや珍しくない。
ある程度は小奇麗なのはデフォで、 +αでどんな「謎」があるのかが
付加価値になってきたのでは?だからこそ謎の多き1990年代女子。

そういえば、これまで、近代化するときにメリトクラシー
日本の女子の国の根底は揺らいでなかった気がする。

井上章一の『美人論』に
「明治時代は女学校が嫁仲介所と化していて
 綺麗な順にいいイエに嫁に行く」
「最後まで残ったら就職」ということが書かれていて
なんじゃそら?!的な感覚を覚えたのだが・・・

そういえば、
いま現在も根底にあるものは変わってないじゃん・・・
 http://riekonaito.blogspot.jp/2012/12/21.html

女子の国って学歴によるメリトクラシーが
起こっているような起こっていないような
微妙なところがあるような・・・?

一部では起こっているが、
勉強で苦労して階級飛び越えるよりは、
明治時代の「美」とか「女力」で階級飛び越える
技を使った方が楽だぜ的な考えがまだあるような。

漫画『主に泣いてます』のお父さんもこの価値観だった↓
いまは、いったん芸能界に入るという
飛び越え方が出てきたが・・・

しかも、AKB的な価値観が浸透するにつれ
「あ、結局、ゆきりん的な振る舞いって効くんだな」と
思ってしまう・・・

コツコツ勉強するより、ゆきりん的ブリっ子のほうが
幸せへの近道だったら、そっち行くよな・・・
女子の国の「ハイパーメリトクラシー」
が「女子マネ的振る舞い」だとしたら、
その「女子マネ」で盛る方法が似合わない人もいるよね。
(女子マネ的に盛れるタイプは容姿も性格もある程度幅が決まっている)
それに女子マネ的振る舞いは同性ウケが悪い。

しかし、女子マネ的に盛れない人も 「不思議要素」でかなり盛れるんだな・・・。
不思議ちゃんはポストモダンマーケティング的に言っても
付加価値を持つ。 しかも、謎キャラにより、
女子ウケも男子ウケも 両立可能となり、
サヴァイブ系の時代に適合していると思われる。


サヴァイブ系の映画、ゲームでも、強いのは
***と見せかけて、***で勝つ!
みたいな謎キャラだからな。
(そういえば、平安時代の貴族の間で恋愛文化が盛んだったのは
チラ見せ、「歌だけ交換」などで「謎キャラ」「不思議要素」を演出
女性が男性の気を惹いていたからじゃないのか!?
気になった男性は女性の宅に通い婚・・・という流れになる)

これからはポストモダンマーケティング手法が(平安貴族風とも言えるが)
女子の国にも 多用され、そして不思議層が分厚くなっていくのでは・・・?
その結果、女子の国全体が不思議の国になる予感。

今回の結論:
1)日本の美の基準は、西洋よりも流動的。

2)大正~昭和~平成~そして1990年代生まれの
人気女優の推移を見ていると、
何か見えてくるものがあるよ。

3)不思議は盛れる!蒼井優が証明です。
というか、蒼井優の不思議パワーに
よってむしろ日本の「美の軸」の方が動いた。
2004年には「美人になれるかも企画」に出ていた
蒼井優、いまでは美人の枠の中。
それくらい日本の美は流動的。
==================================
追記:ツイッター経由で「はやひでさん」から
以下のコメントをいただきました。
面白いなぁ。美人を感じる男女差もあるかな。
90年代以降は女性目線の美人が意識されてきてるかも。

私のコメント)
うーん。はやひでさんのいう
女性目線の美人って何か?といえば
「王道美人じゃない感」なんだよなぁ。
王道美人なんて、日本にそうそういるわけでもなく、
いたとしても着飾るために消費する必要はあまりない。
数年前、高橋マリ子が
白いシャツにジーパンを履いている写真が雑誌に載っていて
あまりに美しく、切抜きが保存してあるのだが
高橋マリ子的な人は一生白シャツでも美人なのである。
たぶん、うちのタンスの奥にある
グダグダに着古したパジャマを着ても、
古着のファッションに見える。
だとしたら、彼女は「消費を促すために存在する女性誌」にとって
(女性誌と広告の関係性はこちら:
http://riekonaito.blogspot.jp/2012/12/blog-post_8803.html
「憧れは喚起するけど、消費は促進しない」存在になる。

だとしたら、高橋マリ子<蒼井優+不思議な雰囲気
のほうが雑誌のモデルとして適している。
(これは造形的な美しさとは別問題)

蒼井優、顔立ち的にはめちゃめちゃ整っているわけではなく
サブカル系の雑貨(一眼レフ等)や
ゆるふわアパレル(不思議な雰囲気を+するアイテム達)を
消費したら「自分でも、なれそうな感じ」がするのよ。
(注:たぶん蒼井優のホンモノを見たら
めちゃくちゃカワイイと思うので実際はなれない。
あくまでも「なれそうな感じ」がするだけ。)

蒼井優は顔のパーツが
日本女性にとって「親しみのわきやすい」造形なので
手の届きそうで届かない感じが「いい具合に消費を促進させる」
キャラなんだな。

女性向けの雑誌で重要なのは
「がんばって消費に励めばそこに到達できそうな範囲」
のロールモデルなんだよな。

蒼井優と同じように、消費したら「自分でも、なれそうな感じ」
のロールモデルとしてもうひとり存在するのが
「はまじ」だ!!

「はまじ」の「同性の敵じゃない感」は素晴らしい。
スタイルは抜群で服が着こなせるが、
「はまじ」は同性が造形的に「親しめるパーツ」が
そこかしこにちりばめられている。
(以前はノンノの「ハナさん」もこのポジションだったような)

同性が「敵じゃない感」「なれそう感」を求めて
雑誌や映像を介して蒼井優や「はまじ」を愛でている間に
繰り返しメディアに登場する=美
という刷り込みが行われ、
同性・異性問わず「蒼井優は美人」ということになったのでは・・・?
(注:なんだかんだ言ってますが、ワタクシ蒼井優好きです。)

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